本日久しぶりに、日本三大和牛の1つの宮城県産、仙台牛が入荷しました。
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常陸牛 – 茨城県常陸名人会チャンピオン牛
「常陸風土記」にも記載されているように、理想郷のようだと謳われた肥沃な大地と豊かな穀倉地帯!
東側は太平洋に面して約80kmに及ぶ美しい海岸線をもつのが茨城県ですね。
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黒毛和牛A5とは3
皆さんもよく耳にされる和牛のランク付け標示。
先日の記事にも書きましたが、頭に付くアルファベットがA、B、Cと3段階あります。
これは歩留まり等級を意味していて、骨や余分な脂を取り除き、肉の取れる割合を示しています。
そして1番から5番。
これは肉質等級、霜降りの度合い、肉の色、きめの細かさやしまり具合、脂肪の光沢を表しています。
毎日数多く出荷される和牛の中で、A5番が最上級ランクの位置づけになります。
霜降り度合いのみを格付けするものとして、1番~12番までの数字が用いられます。
このランク、格付けは全国肉用牛枝肉共励会と言うところで行なわれます。
茨城県産黒毛和牛 常陸牛
茨城県は、昔から農業が盛んに営まれ、豊かな穀倉地帯が広がる地域があります。
四季折々に種類が豊富で品質も良い食材が育てられます。
野菜や果物もさることながら、牛もその一つです。
常陸牛は茨城県内の指定生産者が丹精込めて飼育した最高級の黒毛和牛です。
松阪牛や前沢牛、神戸ビーフのような知名度はありませんが、常陸牛の味や肉質もとても素晴らしいです。
品評会や食べ比べ会では、大変高い評価を受けている実力ある銘柄牛です。
仙台牛と茂重波号by焼肉職人
現在宮城県内で年間15,000頭ほどの肉牛が出荷されていますが、仙台牛の銘柄を名乗れるのは、およそ3割程度のようです。
霜降りと赤身のバランス、きめの細かさなど、かなり厳しい基準があります。
仙台牛の血統をたどると、兵庫県の名牛「茂重波号(しげしげなみごう)」の種牛を導入した経緯があります。
仙台牛と呼ばれるほとんどの牛が、この「茂重波号」の血統を引く息牛です。
この牛は実質的に「仙台牛の生みの親」と言っても過言ではないようです。
黒毛和牛A5とは2
肉専用種の牛は4種類に分類されています。
黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無短角種の4つです。
その中でも最も多いのが黒毛和種だそうです。
そして和牛は、日本食肉格付協会というところで、肉質の格付けがされています。
先日の記事にも書きましたが、格付けには2つの等級が使われます。
歩留まりの良し悪しを決めるA,B,C(A~Cの順でAが一番良いです)、もう一つは肉質の等級、霜降り具合、肉の色つやなどから判断した1~5(5が最高です)の等級です。
Aの5番とはその中の最高ランクを表します。
焼肉職人のこだわりの一つは、A5ランクの品質を、リーズナブルにご提供することです。
これからも、良質の黒毛和牛A5をしっかり見極め、美味しさをお届けします(^-^)









