焼肉職人2代目店長松岡1 2010年、5年目に入りました当店は、焼肉職人こと西川が皆様に愛されるようにと日々営業して参りました。その西川が活動の幅を広げ、海外での新ブランド立ち上げなど、店にいつも居るという形ではなくなってきたため、私、松岡が2010年8月より店長を務めさせて頂くこととなりました。
 西川の下、約3年間の指導を受け、色々と学ばせてもらいました。特に、肉や野菜などの素材を大事にし活かす姿勢、何よりお客様の立場になって考え、おもてなしをする事の大切さなどを常に教えられてきました。
 小生、外見は少々コワモテですが、自他ともに認めるとても穏やかな性格ですので、気軽に声をかけていただけると嬉しいかぎりです!今後、もちろん西川も新橋店に立ち寄りますが、西川がいない時であっても、「焼肉職人」ベアーズであり続けるよう、お客様の心に残るお店であるよう、日々精進して参りますので、よろしくお願いいたします。

2010年7月 松岡 拝


 食べるのが大好き、好き嫌いなし、といった松岡2代目店長の飲食へのこだわりは、技術こそ西川1代目店長の弟子であれど、心は全く負けていません。2008年から共同でキッチン業務を行ってきたベトナム料理の職人からも多くを受け継ぎ、繊細な味付けから、がっつりした味付けまで幅広く肥えた舌を持っております。当店のベースを守りつつ、表現を広げていく姿にご期待ください!

関係者一同


焼肉職人こと西川1代目店長 ようこそ!ベアーズへ!1代目店長の西川です 。
 もともと私は、寿司・和食の業界に携わってきました。回転寿司、FC店、薄利多売店の勢いに押され、職人の資質に疑問を感じはじめていた頃、 縁あって焼肉業界に従事することになったのですが、素材にこだわる姿勢、常に技術の進化を追求する努力を見て、 飲食業として、料理人としての奥の深さに感動を覚えたのです。
 最近の焼肉業界では、BSE問題、素材の高騰からも高級食イメージを打ち出していますが、 焼肉はそもそも庶民の食事なんです。そして、日本の食文化の中心としてあり続けると信じています。 だからこそ今のイメージを少しでも変えられればと、最高級ランクのA5和牛にこだわりつつも、 どなたにも気軽にリーズナブルに楽しんで頂けるよう技術を駆使していきたいと思います。
 そして、事あるごとに当店を思い出して頂けるよう、お客様の心に残る店であるよう、 アットホームに老若男女を問わずのホスピタリティを心がけ、スタッフ一同、日々努力して参りたいと思っております。

2006年4月 西川 拝


 当店が開業するとき、「焼肉職人」という言葉を検索したら一つもありませんでした。焼肉は肉をスライスするだけ、職人って何ぞや?そう言われたことも多々ありましたが、彼には職人という言葉がぴったりでした。
 今では「焼肉職人」という言葉もポピュラーになりつつあるようで、当店の焼肉職人達も張り切っています。特に西川1代目店長は、和食・寿司20年以上、焼肉10年という異色の経歴で、そのこだわりと姿勢は正に「職人」です!

関係者一同