ロースと名の付く部位は多々あり、その中でも肩ロースやリブロースは高級な部位と言った印象を受けます。
 
一般的なロースは、やはり内もも、外ももの部位から取られているものが多いと思います。
 
ロースカツを頼んだら硬かった、なんていう経験がある人も多いと思いますが、それは、ももはよく動く筋肉質な部位であるため、通常のもも肉はキメが粗く脂質も少ないからです。
 
でも、ベアーズのロースはとても柔らかく、とろけるような食感を楽しんで頂けると思います。
 
理由の一つはやはり「黒毛和牛A5等級」にこだわっているから。
 
A5等級を与えられる条件の中には、キメの細かさ、サシの入り具合も重要なポイントです。
 
ロース 焼肉職人ベアーズ新橋店
 
一般的には筋肉質なもも肉であっても、A5等級の和牛にはその中にサシ、つまり脂質が適度に入り込んでいます。
 
そしてキメ細かさが認められA5を称されていますので、食感も最高です。
 
素材の良さにプラスするのが包丁技術です。
 
包丁の腕で、余分な脂と、その下にあるスジを丁寧に外す仕込みの技術が決まります。
 
A5等級の肉であっても、さっぱりと食べられる理由です。
 
また、A5等級だからこそ、キメ細かくサシが多い部位が多いのですが、それゆえ触っただけでも溶けてしまうようなA5等級の肉でも、包丁技術で綺麗に仕上がることが出来ます。
 
もちろん食感もやわらかです(^-^)
 
ロースは本来赤身の塊の部位です。
 
黒毛和牛A5本来の肉の旨味をたっぷり味わいつつ、脂の上手さもさっぱりと召し上がって頂けるロース。
 
是非お試し下さい!

  このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加  


Subscribes To This Post Rss Feeds Or Leave A Trackback
★コメントをどうぞ(反映されるまで少し時間がかかります)