たくさんの和牛が育つ北海道。本日は、みついし牛をご紹介です。

北海道日高郡三石、現在は新ひだか町と言う名前に変わりましたが、昭和40年頃に、国の水田減反政策に伴って、今までの米の所得を補う目的として、繁殖雌牛の取り組みが始まったそうです。
 
本格的に取り組みが始まったのは昭和60年頃で、町営の和牛センターが優秀な繁殖雌牛をそろえるため、毎年50頭ずつ島根県より三石に和牛を受け入れを開始したそうです。
そして和牛センターから、各農家に繁殖雌牛が供給され、現在のような産地へと成長したそうです。
 
北海道の広大な放牧地と、澄んだ空気に恵まれた環境のなかで育てられた「みついし牛」。
 
東京食肉市場へも数多く出荷されていることから、北海道のみならず本州でも高い評価を得ています。
 
平成8年からは、枝肉研究会を開催し、近年では、牛枝肉共励会も開催し肉質とブランドの確立に向けて取り組む、こだわりの黒毛和牛「みついし牛」です。
 
ベアーズでも、不定期ですがお目に掛かれる逸品です。
 
入荷の際はご報告いたします(^-^)

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